重陽の節句2017- 人形のまち岩槻 後の雛と食文化めぐり

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木力館

木力館木力館(きりょくかん)。木の力は生(き)の力。
材木屋のおやじが、桧、杉、モミの木、ポプラなど、秘蔵の材木(全て天然材)を使って建ち上げた世界にふたつとない、六角形の、木と材木の博物館です(延床面積86坪)。
構造躯体にはホゾを貫き込み栓を使い、頑固なまでに伝統工法(通し貫工法)を用いた、材木屋ならではの、こだわりの建物です。

木力館は、自分で確かめなければ分からない木の香り、触感、居心地、表情・・・、
本物の木の温もりが体感でき、本物の木の家づくりを知る良い機会となります。
是非お越し下さい。

 

 

 

東久お人形歴史館

東久人形の町岩槻にある「東久お人形歴史館」は様々な人形が1500体以上も展示。NHK大河ドラマにも出たお雛様や大正時代の着せ替え人形、御所人形などもありツアー客も見学に来る人気スポット。福田館長は日本の伝統であるお雛様の由来や飾り方を後世に伝えたいとの熱い思いを持つ。「この頃はお人形で遊ぶことがなくなり寂しいですね。お雛様の手や足が動くことを知っていますか。お人形の仕組みを知って欲しいです」と、授業の一環で岩槻商業高校の生徒さんに木目込み人形の手作り体験も行っている。

 

 

 

 

 

東玉人形の博物館

東玉博物館東玉 のすぐれたコレクションから生まれた「人形の博物館」。多彩な収蔵品はひな人形、御所人形、羽子板、五月人形、さらに現代作家名匠の逸品にまで及んでいます。
人形工房の伝統文化を守り、後世に正しく伝承していくことが、東玉の使命と考えています。

 

 

 

 

 

 

 

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